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ABOUT AIMY

AIMYについて

AIMYは、香りが記憶をつなぐと信じています。手作業と自然素材を大切に、心を整える時間をお届けします。

ボタニカルキャンドル

ブランドストーリー

「AIMY」という名前は、AI愛とMYわたしを重ね合わせたときに生まれた響きです。AIが示すのは誰かに寄り添う温度のある愛、MYが映し出すのは揺らぐ心をそのまま抱きしめ直す感覚。二つの言葉を重ねることで、「愛で自分を満たす時間」を思い出す灯りでありたいという願いを込めました。

同時に、フランス語で「愛される人」を意味するaimee(エイミー)とも共鳴します。贈る相手にも、自分自身にも「あなたはかけがえのない存在」という祝福をそのまま届けられるように、ブランドネームに無償の愛と優しさを託しました。

AIMYのキャンドルは、迷いや不安を消し去るのではなく、その揺らぎさえも肯定する灯りです。炎を眺めるひとときが自分を大切にする時間へと変わり、呼吸を整えながら「このままの私でいい」と静かに確かめられるようにと願っています。

灯りに受け継がれる言い伝え

欧米では生命の誕生や人生の節目にキャンドルの灯りをともす風習が今も受け継がれています。天使が幸せを運ぶ炎として語られ、誕生日に年齢の数だけキャンドルを立てるのも、一つひとつの願いを灯りに託して天へ届けるという伝承に由来します。

また、ブライダルで行われるユニティキャンドルの儀式には、家族から受け継いだ光を新しい家族へと手渡す意味が込められています。自らを溶かして周囲を照らすキャンドルの姿は、生命の誕生を祝う無償の愛そのもの。AIMYの灯りにも、その祈りと決意を重ね合わせました。

灯火に宿る文化と祈り

キャンドルのあかりは生命の誕生を寿ぐときや、大切な節目を迎える瞬間に新しい希望を灯す象徴とされてきました。小さな炎には、祝福のことばを静かに託しながら未来へ橋渡しをするという意味が込められています。

ブライダルではユニティキャンドルの儀式が行われ、両家の灯りをひとつに集めて新たな家族へと受け継ぎます。その光景は世代を超えて紡がれる絆をし、寄り添い合う人生を照らす誓いの象徴です。

自分の身を溶かし周りを照らす無償の愛を体現する炎を見つめるとき、人の温もりを思い出し、感謝の気持ちや優しさが自然と胸に広がります。AIMYは、その静かな輝きに込められた思いやりをキャンドルづくりの指針としています。

北欧では長い冬を心地よく過ごすためにキャンドル文化が深く根付き、炎の1/fゆらぎが心身をほどいてくれると信じられています。ゆるやかなリズムに耳を澄ませば、暮らしの中に余白が生まれ、日常を丁寧に味わう感性が磨かれていきます。

コンセプト

ぬくもりと優しさを灯すAIMYのコンセプトは、生命の誕生を思わせる静かな鼓動と、炎が奏でる1/fゆらぎのリズムを暮らしに迎え入れること。揺らめく炎が希望を灯す時間を丁寧に受け止め、心の温度を整えるライフスタイルを提案します。

  • 手にとって嬉しい、お部屋に飾って楽しい、心があたたまる
  • 日常に彩りとぬくもりを
  • 自分にも大切な人にも贈る優しい気持ちになれるキャンドル
  • 「トキメキ」や「好き」を切にしてほしい
  • 儚く美しい“瞬間”を大切にできるキャンドル

炎が届ける安らぎ

静かに揺れる炎が刻むリズムは「1/fゆらぎ」と呼ばれ、せせらぎや木漏れ日と同じように心拍や呼吸を穏やかに整えてくれます。AIMYはこの自然のリズムを暮らしに迎え入れ、忙しい日常の中でも深呼吸と余白を生むひとときをお届けします。

キャンドルに込めた想い

手の温度を宿すものづくり

ロウを溶かし、香りを重ね、芯を立てる。ひとつのキャンドルが生まれるまでには、小さな判断と丁寧な作業が連なります。手の温度を写し取った灯りが、使い手の記憶にそっと寄り添う存在でありたいと考えています。

儚さが教えてくれる時間

キャンドルの炎は、燃え尽きる瞬間まで変化を続ける生き物のよう。限りある灯りだからこそ、今ここにいる自分や大切な人の存在を確かめる時間が生まれます。AIMYは、その儚さを前向きに受け止めるための道具としてキャンドルを捉えています。

AIMYの歩み

  1. 2016

    ブランドの原点が生まれる

    アロマと手仕事が好きだった創業者が、自宅の小さな工房でキャンドルづくりをスタート。

  2. 2018

    オーダーメイドの受注を開始

    記念日の贈り物やウェディング向けのカスタムキャンドルを制作し、多くの顧客と出会いました。

  3. 2021

    AIMYアトリエを開設

    香りの調香スペースとギャラリーを備えたアトリエをオープンし、体験ワークショップを定期開催。

AIMYの価値観

AIMYのキャンドルはすべて職人の手で制作しています。芯の選定から香料の計量、注がれたロウの温度管理に至るまで、細かな工程を丁寧に積み重ねています。